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GOLDWING Ohseto-足跡の追跡

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2016年 北海道Touring 6-28~7-14

 2016年 北海道Touring  6-28~7-14

今年はどんな風景がまってるでしょうか?

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参加者は名古屋港に6月28日 17時集合して下さい。


出港は19時です。
























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北海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団 No7 最終編

  北海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団   No7 最終編


7月4日 夜
緊急情報受信

帯広の宿に到着して、皆で夕食の途中、地元のバイク仲間からFacebookで巨大な台風が発生、帰宅日に最も接近との情報を受け、急遽フェリーの予約の変更


7日19:00発 名古屋行を、5日の19:00発 名古屋行きに変更、1名は仕事が終わらないので残り様子を見て帰りますと、帯広の宿でお別れです。


帯広の宿を出て、襟裳岬、黄金道路から浦河、日高、苫小牧港に向かう。



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帯広駅前ルートイン

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宿を出て南下します、途中幸福駅に寄り襟裳岬に向かう。

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幸福駅

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。ホームは線路の東側(広尾方面に向かって左手側)に存在した。転轍機を持たない棒線駅となっていた。

開業時からの無人駅だがホーム南側の出入口から東側に少し離れた位置に待合所機能のみの木造駅舎を有した[4]。駅舎内に売店があり、簡易委託駅として乗車券の販売が行われていた。別棟でトイレを有した。駅舎の前には「ようこそ愛の国から幸福へ」と記載されたアーチが設置されていた[5]

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駅名の由来

近隣を流れる札内川は、広大な河原のわりには水量が少ない。そのためアイヌ語で「乾いた川」を意味する「サツナイ」と呼ばれていた[注 1]1897年(明治30年)、福井県大野から集団移住が行われ、入植者によって拓かれた村には幸震の字があてられた。「ナイ」に震をあてたのは、地震のことを古語で「なゐ」と呼ぶためである。しかし難読であるため、次第に音読みで「こうしん」と呼ばれるようになった[注 2]。その後、幸震には福井からの移住者(「福井団体」という)が多かったことにちなみ、集落名が幸福と改められた




レール上にはキハ22形キハ22 221、キハ22 238の2両の気動車モーターカー1両が静態保存・展示されている[7]。これらの車両は2010年(平成22年)時点では良好な保存状態であった[10]

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幸福駅より2つ帯広駅寄りの愛国駅と併せて、「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなる。1974年にはこれを元にした歌「愛の国から幸福へ」(歌:芹洋子)も登場した。前年には7枚しか売れなかった愛国 - 幸福間の切符が、この年は300万枚、4年間で1000万枚も売れた。観光客が多数訪れるようになり、待合室の内外に利用者が名刺や使用済みの定期券などを記念に残すようになったのもこのころからである。


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国道236号から336号太平洋側に出て海岸線を走る、と思いきや  なんとトンネルのバイパスが出来て約1時間は短縮、襟裳岬が近くなった気がします。


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国道336号標識









     11黄金道路を見てきた。 | プチ・ドロップ




     11111黄金道路:Rambling On My Hokkaido 北海道の観光と撮影地情報



  • えりも黄金トンネル(2011年2月2日開通 4941m 道内の道路トンネルで最長)
  • 目黒トンネル(2012年1月28日開通 1,876m)←岬トンネル(202m)
  • タニイソトンネル(2,020m)


  •  



  • もう少で襟裳岬です!

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    風のない襟裳岬 

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    岬上の襟裳岬灯台は海抜73 mに位置し、光達22海里1889年に初点灯した。他に霧笛が備えられている。2009年4月10日までは無線方向探知局も備えられていた。沖合で暖流の黒潮(日本海流)と寒流である親潮(千島海流)とがぶつかり、濃霧が発生しやすいためである。また強風が吹きやすいことでも知られる。

  • の強い所で知られる、襟裳岬ですが!
    今日は、瀬戸内のような穏やかな海

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    日高山脈の南端部に位置するものであり、沖合い7 kmまで岩礁が連なる。岬の周囲は高さ60 mに及ぶ断崖となっており、三段に及ぶ海岸段丘が発達している。眺望が開けており、日高山脈襟裳国定公園の中核を成す観光地となっている。

    風が強いことで知られる。風速が計測できる全国900以上の山岳を除くアメダス地点で、年平均風速がもっとも大きいのが襟裳岬の観測地点である。1981-2010年の年平均風速は8.2 m/s。風速10メートル以上の風の吹く日が年間290日以上ある。

    地名の由来は、アイヌ語の「エンルム(enrum)」(岬)または「エルムン(ermun)」(ネズミ)などがある。

     




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    風の館
    灯台の明かりを遮らないようにということで、地下に埋もれるような形で、設計されています。
     風の館は、風が作る「カルマン渦」をシンボルに、建物全体も「カルマン渦」をイメージして作られています。
     

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    何時も強風が吹いてバイクが真っ直ぐ走れない所ですが、今日は無風です。

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    襟裳岬を出て、336号線から235号線に変わり、浦河、三石と進みます。 



    襟裳岬から帯広方面に向かう国道336号線の襟裳町庶野から広尾町広尾までの約 33Kmの区間を一般的に黄金道路といいます。莫大な費用をかけて建設したのでこの 名前がつきました。 


    道路に1万円札を張り詰めてましたが、剥ぎ取れませんでした。

     
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    ここで昼食です。

    三石町
    町名は
    アイヌ語の pit-o-usi「ピトウシ」(小石の多い土地の意)で、これが転訛して「みついし(三石)」となったとする説などがある。三石昆布が名産。多くの名馬を輩出していた。

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このレストランの従業員、全員外国の人インド? パキスタン?
注文以外言葉が通じません?


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なんと、来たのが、
ナンと、カレーラーメン



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日高昆布が有名です。
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サラブレッド銀座を経由して苫小牧港に向かう。


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帰りの船
ニューいしかり 

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ここでバイクとお別れ、名古屋港で待ちます!


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無人乗船

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沢山のバイクが乗船を待ってます。

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このゲイトから、乗船します。

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特洋室 1人で使用します、勿論料金1人前です、期間限定ですが。

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部屋から見た苫小牧港

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さようなら さようなら~北海道






20147月5日(土)
苫小牧港を19:00 出港 

二日間の船の旅で、思い出に耽りながら疲れを癒します。




お昼ノバイキング 1000円です。
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ラウンジ ショー
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名古屋港に到着
7月7日(月)

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海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団 No6

海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団 No6





旭川在住のMiuraさんが、宿にお迎えに来られ、自宅のガレージで今から回るルートの作戦会議をしましょうと!


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Miuraさん先導で自宅にむかいます。


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凄い


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素晴らしい、おみやげを頂きました。


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ルートも決まり出発 美瑛、富良野に向かいます。


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素晴らしい天気と、風景!

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美瑛の丘と大雪山を一望できる

北西の丘

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青い池は美瑛町の東南部、美瑛川左岸の標高約500メートルに位置しており、十勝岳の麓に湧く白金温泉から約2.5キロ北西の地点にある。座標リンクに示した位置の国土地理院発行2万5千分の1地形図では水たまりと見なされているため水面は描かれていないが、Google等の衛星画像では青色の水面を確認することができる。

この池は1988年昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったものである[1]

この堰堤はコンクリートブロックによるもので、北海道開発局により1989年平成元年)6月に着工され同年年末に完成した。美瑛川を横切る形で施工され、本流から離れた両岸の森林内部まで堰堤が造られた結果、美瑛川左岸側のブロック堰堤に水が溜まるようになり、周囲に自生していたカラマツ白樺等の樹木は、水没し立ち枯れた。したがって、目的を持って造られた溜池貯水池などとは異なり、青い池は偶発的に人造池となったものである[1]



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最近は観光客が増え、人でいっぱいです。

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お腹も空いたので、昼食に!



唯我独尊

富良野の老舗カレー店。じっくり炒めた野菜に29種類のスパイスを加えたカレーと 自家製のフランクフルトはビールに良く合います。自家製燻製の盛合せと富良野ワインも ございます。


14時を回ってるのに、行列が


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どれにしようかな?

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待つこと15分、カレーだから回転が早いね!


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オム&ソーセジカレー

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ここのお店はカレーのルーがおかわりが無料ですが、おかわりをするときにはカウンターにお皿を持って行ってドラマ「北の国から」で昔キタキツネを呼ぶときに使われていた「ルールルル」という合言葉を言わなければなりません。 




エゾ鹿肉カレー
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お腹いっぱいになりました、Miuraさんと、ここでお別れ、帯広の宿にむかいます。


Miuraさん、有難うございました。






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富良野28度 占冠から高速に乗ると、なんと12度、さすがにメッシュのジャケットでは寒い~~









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つづく















 











北海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団 NO5

北海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団 NO5



残念ながら、子宝を授けることができずに、宿を出発!
摩周湖、美幌峠、足寄に出て三国峠、旭川に入ります。

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宿から摩周湖まで約5Km



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なるほど、霧の摩周湖

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流黄山

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摩周湖の駐車場代を払ったら、ここは無料です。

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硫黄の匂いが、苦しい!

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屈斜路湖

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美幌峠に向かいます。
 

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今回も霧もな、くいい眺めでした。

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少し遠回りですが、足寄に出て三国峠に向かいます。


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小休止 日本一寒い町 -30℃まで下がるそうです。

周りを山に囲まれた盆地のため寒暖の差が非常に激しく、真夏でも30℃を越える事がさほど多くない北海道の中では珍しく30℃越えもあり、反面真冬は最低気温で-30℃以下になる事もあり、昼間の最高気温でも-20℃以下ということもしばしばである。かつては「70度の温度差のある町」という表現をすることもあった。

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足寄 が生んだシンガー・ソング・ライターの松山千春コーナー、物産を販売するショップ、レストランがあり、足寄の情報発信・交流の場として一新されました。ま た、2階にはコンサートや講演会など地域の交流の拠点となるホールがあります。


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ご存知、三国峠


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空気が美味しい~


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快適な道が続きます。


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たまには工事中も有ります。

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層雲峡
元々、アイヌ語でソウウンベツ(滝の多い川の意)と呼ばれていた。これにちなんで大町桂月1921年(大正10年)に層雲峡と命名。

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大函・小函:層雲峡の峡谷美が最も素晴らしい場所である。約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成された、高さ200m前後の柱状節理の断崖を間近に見ることができる。

流星の滝、銀河の滝:「流星の滝」は90mの断崖を一気に流れ落ちる豪快な滝。「銀河の滝」は120mの断崖から糸を引くように優美な姿で流れ落ちる滝。この2つの滝は「流星・銀河の滝」として日本の滝百選にも選定されている。国道39号銀河トンネル入口横から旧道に入ったところに駐車場が整備されており、2つの滝を真近に眺めることができる。また、駐車場から背後の山を20分ほど登ったところには「双瀑台」の展望台があり、流れ落ちる2つの滝を同時に眺めることができる。層雲峡にはこの他にも、白蛇の滝、岩間の滝等大小様々な滝がある。

大雪山黒岳(1984m):層雲峡温泉の温泉街から層雲峡・黒岳ロープウェイリフトを乗り継いで7合目まで行け、そこから頂上までは1時間ほどで登ることができる。手軽に登ることができるが、毎年7月まで残雪があり、9月には初雪を迎えるため、相応の装備が必要である。
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層雲峡駐車場


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予定の観光を終え、今夜宿泊先、旭川に向かいます、2度目の旭川入りですが
Facebook のお友達の方が、裏富良野を案内しましょうと言うことで、再び戻って来ました。


今夜の宿  旭川 東花苑

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つづく







   











    

  



 






























北海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団 No4

北海道Touring 長州Five蝦夷国親善旅行団  No4


網走駅前東横インを7:30出発


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ウトロに向かい、世界遺産知床半島の遊覧船に乗りに行きます。


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ウトロまで後少し

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オシンコシンの滝は、時間が無いので、横目でチョット!

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オシンコシンの滝

オシンコシンの滝(オシンコシンのたき)とは、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある

源流は、知床半島の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。日本の滝百選にも選ばれた。名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じた。ちなみに滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じくアイヌ語で「チャラチャラ流れ下る川」から。

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酋長の家が見えます、以前遊覧船に乗るため連泊しましたが、天候が悪く


乗れませんでした、思い出の宿です。


今回は天気も良く、沢山の観光客が訪れてました。


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小さい船の方が、岸壁近くまで行ってくれるのでおすすめです。

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天気良く、波もなく最高でした。

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この先からは、陸から入ることが出来ません。 


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遊覧船の観光も終わり、知床峠をこえ、羅臼に向かいます。


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この風景と、風の心地よさ~~


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ここでお昼御飯、しかし満員です、でも待っても頂きます。

美味しいですよ!

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当時、人気ドラマだった「北の国から」。多分北海道旅行を趣味とされる方のほとんどの方は一度位はテレビを見られたんじゃないでしょうか。最終章となった「北の国から2002遺言」では、ドラマは富良野を飛び出し、ここ最北の羅臼が舞台となったわけです。ほとんどが市内でのロケだったので、「北の国からフリーク」の方々が羅臼にどどっと訪れました。ところが、「純の番屋」だけは道道87号線の終点、相泊地区から浜辺を30分ほど歩いて到着できる場所にあるのです。ところがこの番屋は廃屋ではなく実際に使われているだけでなく、浜辺には昆布漁の昆布干し用の砂利が敷き詰められている場所でもあります。そこを明らかに観光客と思われる人たちがズカズカ入って行って漁の邪魔をしたりトラブルになったりした事があったそうです。

そこで羅臼町観光協会がボランティアを募って市街地に、番屋とほとんど同じ作りのレプリカを建設しました。
内部はロケセットが置いてある建物ではなく、地元の魚屋さんがお店を出店して食堂をしてオープンしました。まずは入店する前から「さだまさし」さんの北の国からの曲がエンドレスで流れているのには、自分が数年前にタイムスリップした感じになります。

店内にはパネルの展示もありますが、やっぱり新鮮な魚介類の食事を楽しみたいですね。開放型冷蔵庫に並んでいる魚介類を自分でチョイスして調理方法を依頼してしばしテーブルで待ちます。刺身でも良し、焼いてもいい、煮てもいいです。自分の食べたい方法をお願いします。出来立ての魚介類はとっても美味しいです。また固定料理も豊富。ところで、ここの食堂なんですが、全てに純の〇〇。五郎の〇〇って感じで出演者の名前が載っているのにはちょっと笑っちゃいます。だって「純のかに汁」とか「五郎のいくら丼」なんて、こじつけですよね。でも、それが良かったりして。
もし、昼食時に羅臼に来たならば立ち寄ってみて欲しいです。ちょっと数年前にタイムスリップする自分がいるはずですよ。


 


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ここで、注文します。

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この写真は、純の番屋の紹介の写真で、当日は午後2時を回っているのに
満員でした。

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流石に、地元の魚屋さん大きさも半端じゃあ~ありません。


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番屋の中は、純が住んでいた時とは、全く違います。

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お腹も一杯になり、今から野付半島に向かいます。

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天気は良いですが、寒い 16℃でした。

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野付半島の先端

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これから、中標津に入り宿を探します。 

中標津市内のホテルは何処も満室で、弟子屈に変更!

子授け温泉として親しまれている閑静な温泉宿
弟子屈町内を一望できる街中にある大きなホテル。釧路川沿いの好立地に建ちながら、静かな風情も漂う。金融機関、飲食店などは徒歩圏内。大きなお風呂で旅の疲れをじんわり癒して、リフレッシュ。

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もう子供はつくれませんが、泊めて貰いました。

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今夜の宿

チョット場違いな宿!


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つづく








         







    


















 



















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